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「建設ICTマネジメント研修」が開催され、自社のICT施工事例や運用状況を共有しました

11月2日、建設ICT人材育成センター((公財)岐阜県建設研究センター内)主催による「令和8年度 建設ICTマネジメント研修~伴走支援型建設ICT活用研修(飛騨)~」が開催され、当社が現場公開および事例紹介を担当いたしました。

本研修は、県内の建設企業を対象に、ICTの基礎知識の習得から実際の現場見学、導入に向けた具体的なノウハウまでを実戦的に学ぶことを目的に実施されたものです。

当日は、一般社団法人日本建設機械施工協会のICTコーディネーターによる基礎講義に続き、当社の施工現場(下呂市馬瀬黒石地内)にて実際のICT建機の稼働状況を公開し、現場での運用フローや工夫について見学していただきました。

その後の講義・意見交換の場では、当社がこれまで現場で培ってきたICT導入の歩みや現在の活用状況について、成功体験だけでなく導入初期の課題も含めたリアルな実例としてご紹介いたしました。講師陣からの専門的な質問にお答えしながら現場目線での意見交換を深めるとともに、ご参加いただいた各社における現在のICT導入状況や進捗についてもお伺いし、地域の建設企業同士で現状の課題を共有する貴重な機会となりました。

当社では、現場の生産性向上と魅力ある職場づくりを目指し、試行錯誤を重ねながらICTの定着と技術力向上に取り組んでおります。今後も培った技術とノウハウにさらなる磨きをかけ、地域の建設業界の発展に貢献してまいります。

【開催概要】
日時:11月2日 13:00~16:30
主催: 建設ICT人材育成センター((公財)岐阜県建設研究センター内)
会場: 馬瀬建設株式会社 会議室/下呂市馬瀬黒石地内 現場
対象: 岐阜県内の建設関連企業の経営者・管理者・工事担当者の皆様
主な内容:
ICT導入のための基礎知識講義
現場概要説明およびICT建機稼働状況の見学
ICT活用工事の実例講義・意見交換会

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